~河上掬月~

徒然なるままに、日々のおかしきことを・・・。とは言っても主に自身の記録用に使う予定。自身の趣味に関することが中心になります。


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Over the Time (ジャイロゼッターアルバロスの翼、簡易レビュー)

  1. 2013/06/18(火) 22:23:42_
  2. ジャイロゼッター
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

20XX年某月某日。

ベイサイドエリアでの任務からの帰還する途中、

私は謎の空間の発光現象に遭遇。

発光を目撃すると同時に機体の操作は不能となり、

為すすべなく光の中へと吸い込まれてしまった。

 

次に目を覚ました時、私は見知らぬ場所にいた。

まわりを見渡せば見たことも無いジャイロゼッターたちに囲まれ、

それらはじわり、じわりとこちらへと迫ってきていた。

生体反応は無し。

しかし振りあげられた機体の拳が帯びていたのは、
明らかな殺意だった。


・・・・

・・状況終了。

私のマシンにまだ闘う余力が残っていたのが幸いした。

 

こうして辛くもその場を切り抜けた私は、

遠くに見える街灯りを目指すことにする。

 

だが、街に着いた私に驚くべき事実が突きつけられる。

私が意識を失っていた間に、世界は時を進めていたのである。

 

時は2053年。

至極奇妙な因果律によって結ばれた「未来」の世界で

旅が今、始まろうとしていた・・・・。

~とあるGZドライバーのレポートからの抜粋~

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

・・・・てなワケで。

のっけから妄想垂れ流しな感じで誠に申し訳ない。

 

今回は先日発売された

「超速変形ジャイロゼッター 
アルバロスの翼」


についての簡単なレビューをして参りたいと思います。



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テーマ : レビュー・感想    ジャンル : ゲーム

蜜に集まる者達(ブロッカーズ関連)

  1. 2013/06/12(水) 22:37:13_
  2. ブロッカーズ
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2

 

レッドナイト発売決定のお陰()なのか、

ここの所にぎわいを見せている「ブロッカーズ画像掲示板」

今回はそこに最近私が投稿した機体の構造についての記事となります。

 

ご紹介するのはコチラの二体。

蝶と蜂と  

 

 ベスピナ(Ver3)(左側)とエーディン(Ver3)(右側)です

設定やギミックなどは「掲示板の方」 に任せるとして
今回なぜこれが「Ver3」なのかと言いますと、

どちらの機体も今までに何度かの改修を経ているからなのです。

 

では、そんな過去の姿を今一度確認してみましょう。

 初代

こちらが初代
左がベスピナ、右がエーディン


バージョン2  

 そしてコレがバージョン2
かなりゴツくなって参りました。
同じく左がベスピナ、右がエーディン

 

 以上「同一の機士が使用する機体」という設定の下。

それぞれ「蜂」「蝶」をモチーフとした機体として組んで来たのが
この2体の機体なワケです。

 

そして今回も武装や戦闘スタイルなどの設定部分は変えず

出来るだけフレームなどの基本構造を同じにしながら

どのように差を付けて組むかを考えて作りました。

 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

では簡単な構造の解説に参りましょう。

 

まず、機士が女性であることから

「女性っぽく見えるように肩幅を狭く作る」ということを念頭に

胸部ブロックをできるだけ小さく組みます

 

そして出来たのがこちら。
胸部核

特殊なギミックなどは持ちませんが、とにかく小さく、

かつ、ある程度の拡張性も有しています。

そしてこれを中心に各パーツを組みつけて行きます。


先ずはベスピナから
ベスピナ頭部

毎度の如く頭部は蜂の頭をイメージしたデザイン。

 羽の部分は小さ目に、小回りが利きそうな感じに構築しました。

 

腕部 

 腕部。簡素な構造にして軽そうな感じに

 脚部周り

脚部まわり。


毒針  

そしてテールユニット。

蜂としての特徴を出す為の重要な部位です

 

次いでエーディン。
エーディン頭部まわり

此方も頭部は蝶の頭(口吻+)のイメージ
羽根も蝶の羽のように面積を広く。

 
腕部

次いで腕部 

 

 脚部まわり

 

脚部はできるだけ両者とも構造を同じにしつつ、

戦闘スタイルをふまえて使用パーツを変えて行きました。

 

 

槍構造  

銃外観  

 

 最後に両者の武装を。

実は今回、ジャイロゼッターから少しイメージを拝借致しております。

ベスピナの槍⇒プリウスα

エーディンの双銃(展開モード)⇒ベオフェンサー

 

・・・・と言う訳で、今回はこの2体の紹介でした。

男性的な肩を張ったラインより此方のラインの方が性に合ってるのかな~?

などとも思いつつ、これからも様々な組み方を模索して行きたいものですな

ではまた~!!



以下少しおまけ 





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プロフィール

河上 源(みなも)

Author:河上 源(みなも)
色々なモノの成り損ない、
そして羽化を目指す蛹。
そんな具合で今此処に在る
アンビギュアスな人間です

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